カル子のスパイスカレー手帖

カレーにはまりつつある20代OLによる、食べ歩き(東京)・カレー自炊。ひとり暮らしの狭小キッチンでひとくちコンロ料理をしてます。

[レポ]桜新町 砂の岬

こんにちは、カル子です!

 

みなさん桜新町駅の「砂の岬」ってカレー屋さんご存知ですか?

日本人のご夫婦が営んでる一軒家のカレー屋さんなんですけど、とーってもフォトジェニックな一皿が食べられんです!

インスタでもよく写真を見るので、つられて行ってきてみました。

 

日本人によるインドのカレーをミールス形式(お米にカレー数種、漬ものやスナックで構成される定食形式)でいただけるとのこと。

 

山登さんの三軒茶屋「シバカリーワラ」や、伊藤さんの押上「スパイスカフェ」の大ファンとしては、日本人による本気のインドカレー、しかもミールス!ということで、わくわくして行ってきました。

 

 

最寄りの田園都市線 桜新町駅からは少し歩きますが、道は難しくありません。

 

 

秋の陽光を浴びながらお散歩気分で少し歩くと、ツタに覆われた小さな一軒家が見つかります。

店内混んでいる様子なのでおそるおそる扉を開けてみると…

 

「ご予約はされていますか?」

 

 

なんということでしょう。

人気店のためランチタイムでも予約が普通のようです。知らなかった。

 

運が良かったのか空きがあり、すぐに席に通してもらえました。

 

ランチメニューはミールス(1,530円)一択。

ジャスミンライスにパパド、おかず3品は固定で、カレーは4種の中から2品選ぶとこができます。

おかずはポリヤル(炒め物)・チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)・アチャール(漬物)とのこと。日替わり/週替わりとのことなので、何が出てくるか楽しみです。

 

カル子は「ベジタブルサンバル」に「トマトラッサム」でベジ(菜食)仕様のオーダー。どのカレーもおいしそうで、本気で悩みました。

 

肉のカレーも魅力的だったのですが、家でサンバルとラッサムを作ったばかりだったので、その記憶が新しいうちにお店の味で確かめておきたかったのです。

 

卓上の本や置物やグリーンや、お店の内装などをなんとなく見ていると、お待ちかねのカレーが運ばれてきます。

 

 

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真ん中のお山が「ジャスミンライス」(タイ香り米)、

左下が「パパド」(豆のおせんべい)、

カトリに入ったカレーは上から時計順に「ベジタブルサンバル」「トマトラッサム」「きたあかりのポリヤル」「レッドキドニーの冷たいカレー」「ごぼうのアチャール」です。

 

おかず3品は、テーブルで詳しくメニュー名を説明してもらえます。
ポリヤルは確かじゃがいもを2種使っていたはずなのですが…次回は、メモ片手に行ってきますね。

 

 

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 なんて美しいのでしょう…

 

一品一品がおいしくて、完成されたレシピという印象を受けます。

塩気やスパイスが料理同士でケンカすることもありません。

 

あれもおいしい、これもおいしい、と食べていると、あっという間に完食してしまいました。一口ずつ大切に食べているはずなのに。

 

 

あぁ、もっと食べたい!あと1人前はペロリとおいしく食べられる…

なんて余韻に浸りながら店を出ると、店の外には2組待ってました。

やっぱり予約必須なのかもしれません。

 

 

サイドメニューには、素敵なドリンクやスイーツも充実していました。

カル子的にはピラミッドみたいな形のクルフィ(ミルキーなアイス)450円やローズラッシー650円が気になります♡

 

 

…でもミールス1,530円+デザート450円+ドリンクで2,000円超って、かなりご褒美ランチですね。

 

ちなみに、カレーやごはんのおかわりはなく量的に上品なので、お腹いっぱいに食べたいときは不向きかもです。

 

しかし、ミールスの日替わりおかず3品、とってもおいしかったので別パターンも食べたい…

再訪は決定です(*´꒳`*)

 

 

以上、砂の岬でした。

 

内装も含め世界観をたのしみつつ、こだわりのミールスを腹8分目で食べたいときにオススメです!

空いているのかは分からないけど、カフェ利用も憧れます。

 

 

思い出したらまた食べたくなりました。

 

では今日はこの辺で。

んじゃまた( ˆoˆ )/