カル子のスパイスカレー手帖

カレーにはまりつつある20代OLによる、食べ歩き(東京)・カレー自炊。ひとり暮らしの狭小キッチンでひとくちコンロ料理をしてます。

[作ってみた]寒いとカレーの気分じゃなくなるけど、それでもこの冬もう一度食べたかったカレー

こんにちは、カル子です。

桜が満開で春爛漫って感じですね〜

 

先週の立春の日には開花直後にも関わらず雪が降り、あまりの寒さに鍋でもしようかと思いましたが…無事春が来てハッピーです。

 

 

鍋で思い出しましたが、この冬は野菜が高騰しましたねー!

大根も高かったですが、白菜なんて盗難事件が朝のニュースになるほど。カル子はスーパーに行っては落胆するという毎日でした。

 

で、なぜ白菜の価格を毎日チェックしていたかというと、

白菜カレーを食べたかったからなのです!!

 

 

え、白菜なんてカレーに合うのかって?

 

 

カル子も作るまで不安でしたが、これが美味しかったんですよね〜

 

結局今シーズンは白菜が高すぎて一度しか作らなかったのですが、そうでなければもっともっと作りたかったレシピなので、備忘録的に紹介します。

 

いつもはスパイスから作るカル子ですが、今回は市販のカレールーを使います!

 

白菜の水分とトマトジュースでだけで仕上げる濃厚とろとろカレーになってます〜

 

 

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今回参考にしたのはこちら。

野菜の水分だけで作る「白菜カレー」!とろとろ白菜にやみつき♩ - macaroni

 

上記サイトを参考に、カル子が実際に使用した分量、手順を紹介します。

 

[材料]直径18cmの鍋にいっぱいの量

・にんにく 1かけ

・生姜 1かけ

・玉ねぎ 1/2個

・豚ひき肉 320g

・白菜 700g

(立派な1/2カットくらいの量です)

・トマトジュース(無塩)100ml

・市販のカレールー 半箱

(今回はゴールデンカレー。白菜の甘みが出るので、いつもより辛めがおススメ。)

 

 

 

 

[作り方]

①野菜を切る

 

にんにく生姜はみじん切り、玉ねぎは粗みじん切り。

白菜はザク切りで、芯は2〜3cm幅くらい、葉っぱは大きめに5cm〜くらい。

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②油でにんにく・生姜の香りを引き出す

 

鍋にオリーブオイルを引き、にんにく生姜を入れ弱火でじっくり炒める。油の中に浸かっていないと焦げるので注意。キツネ色になる前でも、いい香りがしてきたら次へ。

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③中火で玉ねぎを炒める

 

火を強め、玉ねぎがしんなり透き通るくらいまで炒める。茶色いカレーの色は市販のカレールーが出してくれるので、今回は玉ねぎに色を付けなくてOK。

 

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④肉に焼き目を付ける

 

鍋の中身を端に寄せ、空いたスペースで肉を炒める。即崩してそぼろ状にせず、しばらく放置して裏返す程度で大丈夫です。両面に焼き色を付ける感覚で。

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⑤白菜を入れてフタを閉め、弱火で蒸す

 

白菜全量を入れる。火が通りにくい=焦げにくい芯の部分を鍋の底側に、葉の部分を鍋の上側に入れる。

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焦げやすい肉は出来るだけ白菜の芯の上に。

葉っぱは縮むので上の方にモリモリに。

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この状態でフタを閉めて弱火で15分。

そのうち勝手にかさが減るので、初めはフタが浮いてても大丈夫です。

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⑥トマトジュースを入れて蒸す

 

15分後、いつのまにか閉まっている蓋を開けるとこんな感じ。

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モリモリだった白菜がくったりしてますね。

ここにトマトジュースを全量注ぎます。

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蓋を閉め、弱火でさらに10分。

 

⑦火を止めてルーを溶かし、温めたら完成

 

10分経ったら全体をざっと混ぜて様子を確認します。

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白菜がくたくたに煮えていていい感じ。

火を止めて市販のカレールーを溶かします。(火を消した方が溶けやすいらしい)

溶けたら火を付けて温め直し、鍋の中がくつくつしたら完成です!

 

お皿に盛り付けて食べましょう〜

 

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とろっとろ白菜の濃厚カレーです! 

とってもご飯が進む味〜!

 

カレーがとろとろな分、食感のちがう副菜を添えるのがオススメ。

 

 

 

今回のレシピは弱火で放置する時間が長いので、その間にマルチタスクを余裕で進められます!

カル子は卵を茹でたりレタスを氷水に入れてシャッキリさせたりしましたが、洗い物をしたり別の一品を作ったりでもいいですね〜

 

白菜がまだ出回っているスーパーは少ないかもしれませんが、見つけたらぜひ!

 

んじゃまた\( ˆoˆ )/