カル子のスパイスカレー手帖

カレーにはまりつつある20代OLによる、食べ歩き(東京)・カレー自炊。ひとり暮らしの狭小キッチンでひとくちコンロ料理をしてます。

[レポ]三軒茶屋 とんがらし

ご無沙汰してます、カル子です。

(カレーは食べたり作ったりしてるんですが、ブログが追いつかず…携帯執筆に限界を感じる今日この頃です。)

 

このあいだの日曜に、カレーブースとんがらしに行ってきました!

 

三茶カレー界の母がいるという、とんがらしさん。一体どんなお店でしょうか…

 

場所はカンタン、三軒茶屋駅を出たら首都高に沿って昭和女子大方向に歩いて3、4分。

 

だんだん暑くなってきたからか、ガラス戸はフルオープン!全席カウンターです。

 

店に着くなり「今日は一種類しかないのよ」と店主のおばあちゃん。

1番人気の豚バラ軟骨カレーは売り切れてしまって、ほうれん草とチキンのカレーのみとのこと…(((;゚Д゚)

でもほうれん草カレー大好きなので、それをオーダーします。

 

 

メニューはこちら。

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キーマカレーの表記もありますが、今回の来店時はやってなかったみたいです。別日にはあるのかも。

 

大盛りは+100円で、かなりの量のお米が盛られてきますので要注意。

 

先に来店してた常連さん?の男性1人、待つ間に来た男性1人と、みんなで静かにほうれん草カレーを心待ちにします。

 

 

 そのビジュアルはこちら!

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やさしい黄色のジャポニカ米には、糸唐辛子とナッツのトッピング。(サフランを買ったことがないので、黄色の由来がターメリックなのかサフランなのか…カル子にはまだ分かりません。)

 

手前のフレッシュサラダにもふりかけ様のものがかかっています。

 

さらっとしたカレーには、ほろほろに煮込まれ原型をほぼ留めていないチキンに、一口大のトロッとしたほうれん草。

じわ〜っと優しいカレーがお米にしみわたっておいしいです〜

 

ほんと「家庭的」という言葉が似合う、優し〜いカレーです。

 

(でも、市販のルーを使った日本の家庭料理の、小麦粉でとろみをつける欧風カレーとはまったくの別物ですよ)

 

たぶん、毎日でも食べられそうな味付けと、店主のおばあちゃんが醸し出す雰囲気を「家庭的」って呼びたくなるんじゃないでしょうか。

 

ちなみに、辛さは選べませんがそんなに辛くはないので、辛いものが超・ニガテじゃなければ大丈夫そうです。

「とんがらし」の店名から、てっきりレッドペッパーの効いたカレーなんだと誤解してました。

 

むしろ野菜がたくさん溶け込んでいる、体によさそうなカレーでした。

 

 

食べながらお話をうかがうと、軟骨カレーがなくなるほど出るのは珍しいこと、10kgの肉を煮込んで出てきた脂を捨てると2kgにもなること、仕込みに時間がかかるから今日は夜からになるわね、なんてことを教えてくれました。

 

笑顔のかわいいおばあちゃんに、「三茶カレー界の母」の通り名にも納得!

 

みなさん、自分のおばあちゃん家に帰るような気分で、おいしいカレーを頂き、カレーとおばあちゃんを見守りたくなっちゃうんだろうなぁ…

 

デザートにはゼリー、会計時にはアメも頂いちゃいました。

 

 

まとめ

・「家庭的」な本格スパイスカレーが食べられるよ

・唐辛子はそんなに効いてないので、超ニガテじゃなければOK

・かわいいおばあちゃんに癒されるよ

 

次はとろっとろの軟骨カレーも食べに行きたいなぁ。

 

 

 

カレーブース とんがらし

世田谷区三軒茶屋1-41-12

03-3487-1401

11:30〜20:30頃

定休 水曜日https://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131706/13012653/

 

んじゃまた( ˆoˆ )/