カル子のスパイスカレー手帖

カレーにはまりつつある20代OLによる、食べ歩き(東京)・カレー自炊。ひとり暮らしの狭小キッチンでひとくちコンロ料理をしてます。

[レポ]2017年〆のカレーはエチオピア

こんにちは。カル子です。

 

久々にInstagramチェックしてみたら、皆さん「今年のカレー〆写真」載せてるんですね。

乗り遅れましたが(というか、松の内もとうに過ぎましたが)カル子も〆カレー投稿します。笑

 

カル子

の〆カレーは12月28日、エチオピアでした。

 

というのも、連日の飲み会で胃が疲れてたんですよね。

で、カレーにはターメリック=ウコンが入っていて二日酔いには良い事を知っているので、揚げ物ばかりでちっとも胃が休まらない社食で済ませずに外に出たわけです。

 

ちなみに、社食にカレーもありますが、一般的なルーのカレーって油をたくさん使っているし、小麦粉でとろみを出しているから日によっては重過ぎることがあるんですよね。胃が疲れちゃうんです。毎日は食べたくないし。

 

一方、インドカレーって小麦粉は入れないし、油少なめで作ることもできるので、毎日食べても胃は疲れないんですよね。不思議。

 

と言うことで、油が少なめで、飲み会で不足しがちな野菜が取れて、スパイスで食欲を増強できて内側から元気になれそうなカレーを求めて、エチオピアに行ってきました。

 

選んだのは、豆野菜カリー。

 

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キャベツにピーマン・ブロッコリー・ナス・水菜で、本当に具だくさんでした。期待通りたーくさん野菜が摂れます!

豆も何種類か入っています。ただ、野菜がたくさん入っているから当然ですが豆が少ないので、豆をたくさん食べたかったカル子はちょっともの足りなかったです。

 

でも、相変わらずの香ばしさが最高で、本当にご飯に合うんですよね。

 

唐辛子で胃が刺激されて食欲もりもり、ぺろりと完食しちゃいました。

 

そして、ランチタイム特典、お待ちかねアイスは抹茶味でした!! 

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このランチタイムのアイス、毎回味が違うんですよね。

乳酸菌飲料みたいな味の白いアイス、チョコアイス、今回の抹茶アイス。3回行って毎回違うので「今日は何が出てくるかな〜」ってちょっと楽しみでもあります。

 

いやー、それにしても、辛くて熱いカレーを食べた後、デザートで甘くて冷たいものを食べるのって幸せですね。

 

家カレー作るときは、デザートまで考えてなかったりするので、今度はお口直しの甘味も合わせて用意しようかな。

 

んじゃまた( ˆoˆ )/

 

カリーライス専門店 エチオピア
TEL.03-3295-4310
東京都千代田区神田小川町3-10-6
平日 11:00~22:30(L.O22:00)
休日 11:00~21:00(L.O20:30)
年中無休
http://www.ethiopia-curry.com

[作ってみた]インドのいり卵、エッグポリヤル

こんにちは、カル子です。

 

新しい年が明けましたね。年末年始ご無沙汰しちゃってごめんなさい。今年は去年よりも頑張ってゆるゆると更新をしていきますのでどうか本年もよろしくお願いします。

 

今日はカレーリーフを使って感動した料理(暫定)1位「エッグポリヤル」の”作ってみた”です!

 

正直いうと、きっかけは、卵の賞味期限が近かったからなんですよね。

卵急いで使わなきゃ!でもカレー食べたいな。卵を使ったインド料理ってなんだ?って検索したら、ゆで卵メインのカレー「エッグマサラ」と、今回の「エッグポリヤル」が出てきたわけです。そして、より簡単な方から挑戦したと、そういうわけです。

 

初めて作ったときは「こんなもんか」と思ったのですが(今考えるとレシピに大変失礼でした)、カレーリーフを入れて再度作ってみたらこれがもう美味しくて。ご飯が進んじゃって進んじゃって、最高に感動したのです!

 

 

エッグポリヤルは平たく言うと、玉ねぎやスパイスの入ったスクランブルエッグです。

  

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見た目はただの炒り卵ですが、非常にうまいのです!

塩気の効いた卵にマスタードシードとダルのぽりぽり感、パクチーの香りに、何といっても、カレーリーフの香ばしさ!!

 

カレーリーフを入手したら、一回は体験して欲しいおいしさです。

 

 

今回のレシピは、カレー伝道師 渡辺玲さんの「カレー&スパイス伝道師☆ブログ」から。(以下引用)

≪レシピ≫ エッグ・ポリヤル(南インドスクランブル・エッグ風炒めもの)
材料(4人分)

溶きほぐした全卵6個分、タマネギのみじん切り1/4個分、シシトウの小口切り4本またはピーマンの粗みじん切り1/2個分(青唐辛子の小口切り2本)、カレー・リーフ1枝分(20枚程度)、自然塩 小さじ1/4強、サラダ油 大さじ2、香菜 大さじ2
《ホール・スパイス》マスタード・シード 小さじ1、ウラド・ダール 小さじ1、タカノツメ2本
《パウダー・スパイス》 ターメリック 小さじ1/4、カイエン・ペパー 小さじ1/4

【調理】
①卵をボールに割り入れ、溶きほぐしたら、オムレツの要領で塩をしておく。
②フライパンか中華鍋に油を入れたら中火にして、マスタード・シードを加える。
③パチパチはじけたら弱火にして(いったん火を止めてもいい)、他のホール・スパイスを加え、鍋を揺らしながらしばらく加熱する。
④ウラド・ダールが茶色になったら、タマネギとシシトウ(あるいはピーマン、青唐辛子)、カレー・リーフを入れ、中火に戻して炒める。
⑤タマネギが透明になったら、弱火にしてパウダー・スパイスを加える。
⑥スパイスがなじんだら中火に戻し、溶きほぐした全卵を加える。
⑦かき混ぜながら炒める。
⑧卵が好みの感じに固まったらできあがり。塩加減をチェックし、香菜を振り混ぜよう。

南インド風卵の炒めもの(「エッグ・ポリヤル」「エッグ・ポディマス」など) ( 食べ物 ) - カレー&スパイス伝道師☆ブログ - Yahoo!ブログ

 

やることは単純です。

油にスパイスの香りを移して、火の通りにくい順に、玉ねぎ・青唐辛子→卵→パクチーを入れて炒めるだけ。鍋ひとつでできるし、煮込む時間も要りません。

ホールスパイスとパウダースパイスも火の通りやすさ(=香りの飛びやすさ)の違いで鍋に入れるタイミングがずれるだけなので、「ホールははじめから、パウダーは玉ねぎ(トマト)を炒めた後」と覚えれば他のカレーを作るときにも役立ちます。

 

 

「カイエン・ペパー」はパウダーの唐辛子のこと。

場合によってはカイエンヌ種という唐辛子の品種名を指す場合もあるらしいのですが、単に「唐辛子」の意味で使われることも多いようです。なんだかよくわからないですね。

とにかく、ハバネロジョロキアハラペーニョやプリッキーヌ、鷹の爪などなど…多品種の唐辛子を常備し、使い分けするような唐辛子フリークでなければ、「カイエンペッパ=唐辛子」という理解で問題ないです。

 

お手持ちの粉末状唐辛子を、お好みの加減(量)入れたらオッケー。

 

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どうですか?

カレーを作るよりも煮込み時間も少なくて簡単に作れますよ。フレッシュのカレーリーフパクチーがあったらぜひ一回作ってみてくださいね。

 

そうそう、ちなみにお米は「バスマティライス」と言うインドのお米を使っています。

日本で食卓に出てくるジャポニカ米と比べて米粒が細長くて水分量が少ないのが特徴です。炊き方を失敗するとパサパサしちゃう時もあるんですが、うまく炊けるとふんわりパラパラしていてカレーの汁気と混ぜ合わせて食べると幸せになれます。

 

今度、ジャポニカ米とタイ米とバスマティライスを比べて記事にしますね。

 

んじゃまた\( ˆoˆ )/

ついに生カレーリーフを入手したぜやっほー\( ˆoˆ )/

こんにちは、カル子です。

月曜の朝から調子乗っててすいません。

 

 

だって、フレッシュなカレーリーフを手に入れた時のことを思い出したらつい…

テンション上がらずにはいられません。

 

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カレーリーフはスパイスの一種なんですが、ハーブの一種と言った方がわかりやすいかも。

 

国内で流通しているのはほぼ乾燥状態、けれど乾燥させると香りが飛んじゃうタイプのスパイスなんです。

 

ハーブでも、ローズマリーオレガノのように乾燥が向くものと、パセリやバジルのように、乾燥させると風味が飛んでしまうのでフレッシュの方が断然おいしいものとがありますよね。

 

カレーリーフは後者の「フレッシュのが断然おいしい派」なんです。

 

めちゃくちゃ勉強させてもらってる、スパイシー丸山さんのブログには「ドライは不要」と読める記述が…!

カレーリーフ 8~10枚(冷凍) フレッシュがある場合は必ずフレッシュを!その場合は5枚程度。
 ドライタイプしかない場合は入れなくても良いです。 

南インド風エビカレー(改良版) ~レシピ~|スパイシー丸山「カレーなる365日」Powered by Ameba

 

確かに、ドライカレーリーフは全然いい香りしないんですよね。

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香りの飛んじゃったドライフラワーみたいな、カサカサした手触りと独特のかすかなにおい…ほんと、アロマオイルでも垂らしてあげたいくらい、においがないのです!

 

もちろん料理に入れても効果はわからず、カル子にとって「カレーリーフの香り」は謎に包まれた存在でした。

 

でも、南インド料理(サンバルやラッサム、ミールスなどを思い出してくださいね)には不可欠だというし、その香りは代用できないようだし…

 

ネット情報によると、年に1回、5月頃に苗木が出回るので、「それを自宅で育てるしかないのか。。。」と半ば諦めながら待っていたのですが、なんとフレッシュタイプを扱っている店があるというではありませんか!

 

上野だって遠いけど、さらに遠く

蔵前のアンビカショップです!

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アンビカトレーディングさんのショップで、スパイスや油やお酒やお菓子やら、とにかくたくさんのインドの食料品が購入できます!(アンビカショップについては後日書きますね。)

 

で、店内をウロウロぐるぐるしていると、ありました!冷蔵コーナーの左下に、包装された、フレッシュなカレーリーフが!!

 

一袋300円で、5枝入りでした。普段使いにガンガンは使えないけど、サフランみたいにべらぼーに高いわけでもない。ちょうど、スーパーでパクチーを買うような感覚ですね。

 

で、使用した料理は別に紹介するとして、問題なのは保存方法です!

 

1.冷蔵庫で保管(ダメ、絶対)

一週間も経たず、数日でこうなります。

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「朝、明るいときに撮影し直したいしな〜」なんてラップもせず袋にも入れず裸で冷蔵庫に入れるとこうです。香り飛びました。(カレーリーフさんごめんなさい!)でも、市販の乾燥カレーリーフよりは香りします!

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ほんとに冷蔵庫内って乾燥してるんですね。冷気循環させて温度保ってるんだから当たり前か。

みなさん、どうかカル子の轍は踏まないでください。

 

2.冷凍庫で保管(推奨)

保存するなら、冷凍がよいようです。というか調べてもそれしかなさそう。

枝からプチプチ葉をもいで、1回に使う量(10枚くらい)をラップで包みます。凍ったらジップロックに入れてヤケから守ります。使う量だけ出して解凍。

一般的な冷食や冷凍野菜・肉と同じく、解凍→再冷凍はダメです!

それでもやっぱり、香り落ちちゃうんだよなあ。

カレーリーフ 8~10枚(冷凍) フレッシュがある場合は必ずフレッシュを!その場合は5枚程度。
 ドライタイプしかない場合は入れなくても良いです。 

南インド風エビカレー(改良版) ~レシピ~|スパイシー丸山「カレーなる365日」Powered by Ameba

と思ってさっきの引用文をよく見ると、フレッシュなら5枚でいいところ、冷凍だと8〜10枚必要、ってなってますね。冷凍で香りが飛ぶのは、私の気のせいではなかった。

 

3.すぐ使い切る(理想)

乾燥は無理、冷凍保存も風味が落ちるとしたら、フレッシュな状態で使い切るのが理想になりますよね。でも、購入してくるとなると5枝を数日のうちに一人で食べきらなきゃいけない…そもそもそんな頻繁に蔵前まで行けないし。となると、やっぱり栽培するって方向に落ち着きますね。

 

そうか、入手の困難さに加え保存の観点からも、育てるのがベストなのか。納得。でも今年の10月は天候不順が続いてたから、5月に始めていてもきっと枯らしてしまっていたでしょう。

 

来年あたり苗木にチャレンジしてみようかな。

日当たりのいい部屋に引っ越さねば!

 

 

今日のまとめ

 

・生カレーリーフはアンビカショップ(常に置いてあるわけではないらしい)で購入するか、か5月に出回るという苗木を育てるという方法で入手可能!

(カル子訪問は2017年11月11日です。次アンビカショップ行くときは、生カレーリーフあったか報告しますね。)

 

・フレッシュなまま使い切るのが一番だけど、保存するなら冷凍で。乾燥はダメ、絶対!

 

 

次の更新は、カレーリーフを使って感動したランキング暫定一位について書こうと思います!

 

んじゃまた〜

 

[作ってみた]かぼちゃのカレーで朝カレー

こんにちは!

先日、カル子のブログを参考にカレーを作ったよ〜という写真を見せてもらってハッピーなカル子です!

 

ブログ見てるよーのお声も嬉し恥ずかしでハッピーなのですが、作ったよーのお声は初だったので非常にハッピーです。気合い入れてブログ書かねば。

 

 

日曜日ということで、今朝はゆったり朝カレーをしました。

 

レシピは印度カリー子さんのブログから「かぼちゃのカレー」。

 

かぼちゃというとその甘さゆえに、特に男性から「アレはおかずじゃない(=おやつだ)」認定されちゃうこともある野菜ですが、このカレーにするとかぼちゃの甘さにトマトの酸味、スパイシーさと香ばしさが加わってご飯に合うこと間違いなし!です。

 

 

かぼちゃのカレーはルーのほとんどがかぼちゃという、かぼちゃ好きにはたまらないカレーです。コクがあって、とても美味しいです。

 

ご飯にも合いますが、チャパティーやナン、そしてトーストにも合うカレーになります。

 

と印度カリー子さんがおっしゃってる通り、お米によく合うので、旬の野菜だし、かぼちゃ大好きだしでもう4回くらい作っています。(そして大体一人で食べるので、かなりの回数食べてます。)

 

で、いつもはお米+タンドリーチキン/別のカレー1種と一緒に食べるのですが、今朝はトーストに合わせてみました!

 

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サクサクのパン耳トーストにバナナを添えてワンプレートに。

 

パン耳?貧乏くさ〜って言われちゃうかもですが、なんだか好きなんですよね。

まぁ、パン耳だけで買ったのは初めてですが。

 

だって、お店で買う耳付きの食パンって、トーストした時のさくっとした食感と香ばしい香りは最高だし、スーパーの食パンにはない特別な一枚だし、他のスライスよりもちょっぴり分厚いことが多いしで、なんだかテンション上がりません?

 

ふわっふわの白い生地とサクサクの耳のコントラストが好きで、いつの間にかパン耳自体も好きになってたんですよね。

 

学生時代にパン屋でバイトしていて、耳なし指定でカットする時はいつも「ここがおいしいのにな〜」と内心すこーし残念に思ってました。

ま、耳なしのが見栄えいいし、売れ行きもよかった気がしますけど。

 

 

脱線しましたが、少し水分多めにもったりと仕上げたかぼちゃカレーをトーストでディップして食べるのも新鮮でおいしかったですよ!

レシピよりかぼちゃ少なめでスパイシーかつトマトの酸味強めだったので、完熟バナナの甘みもよかった〜

 

レシピ引用しますね!

 

(引用元はすべて以下リンク先より)

かぼちゃのカレー: 本格インドカレーを作りまくりたいあなたへ。(※PC版でレシピ一覧が見れます)

◎用意するもの(4人分)
・かぼちゃ        3/4個
・玉ねぎ         1個
・生姜           2かけ
・ニンニク        2かけ
・トマト                     1個
・ココナッツミルク      250ml
・水                          150ml

ホールスパイス
・米            大3
カレーリーフ      12枚
・クミンシード      大1
マスタードシード     小1

パウダースパイス
ターメリック           小1/2
・チリパウダー        小1/2

 

スパイスの種類も多くなく、作りやすいですね。

カレーリーフは無しでもおいしいですが、それ以外は欠けると寂しいと思います。

特にココナッツミルクは必須です!

かぼちゃの量は少なくても、最後の塩味で調整すればいいので大丈夫です。カル子はかぼちゃだけ1/3〜1/2くらいでも他はレシピ通り作って、スパイシーめで食べちゃいます。

 

◎下準備
1.かぼちゃが柔らかくまで煮ます。

無水鍋で15分ほど弱火で蒸しました。

 

2.米をフライパンにかけて炒ります

色が変わるまでです。きつねいろになったら、ホールスパイスを加えて弱火で1分程炒ります。
※焦げないように注意してください

冷ましてミルに駆けます。

 

甘く煮えたかぼちゃをマッシュして、トマトと玉ねぎのペーストと合わせるレシピなので、かぼちゃを煮るのはとっても重要です!

レンジでチン、で済まさない方が絶対おいしい!面倒でも鍋でほっくり仕上げてください。

 

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カル子はバーミキュラという鋳物ホーロー鍋で蒸しました。

 

※鋳物ホーロー鍋:鉄鍋にホーロー加工をした鍋。ストウブやル・クルーゼ、シャスールなどが有名。バーミキュラはMADE IN JAPAN、機密性が高いため無水調理(素材の水分だけで調理する)が可能。弱火でじっくりコトコトすると野菜が非常に甘くなるので驚きます。

 

もちろん、お手持ちの(できれば厚手の)鍋で皮まで柔らかく火を通せばOKです!

 

◎作り方

1.少量のサラダ油を引いて、みじん切りにしたにんにく、しょうが、玉ねぎを炒めます。

 

2.みじん切りにしたトマトを加えて水分をよく飛ばします。ペースト状になるまで炒めましょう。

 

3.パウダースパイスを加えて、弱火で1分程よく炒めます。

 

4.カボチャを加えて、軽く実を崩しながら混ぜます。

 

5.ココナッツミルクと水、下準備でミルにかけたスパイスを入れてよくかき混ぜます。

水の量を調整したら、塩で味を整えたら完成です!

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お米を炒り始めると、半透明だったのが白くなり、 少しずつキツネ色になってきます。

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 このくらいになったら焦げる前にホールスパイスを投入、

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マスタードシード(写真中央黒いぷちぷち)がパチパチ弾けるまで焦がさないよう加熱します。ちなみに、今回は蓋でガードしなくても、鍋の外に飛び出るほどは弾けないので安心安心。

 

それから、玉ねぎは少なめの油で炒めるので、火加減には要注意です。

 中火〜強火でガンガンやると焦げやすいので始め中火、玉ねぎが透き通ってきたら強目の弱火くらいが失敗しにくい。

 

 

そんでもって、この調理で個人的にいちばんのが、ココナッツミルクを入れるとき!

 

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 トマトと玉ねぎとかぼちゃで赤茶色だった鍋の中から、キレイなオレンジ色が現れて嬉しくなります。

 

 

ちなみにカル子はココナッツミルクパウダーを使用。

カルディなどで売っているココナッツミルク缶でもいいのですが、開封したら使い切りだというので保存のきくパウダーを常備してます。

ただ、パウダーはダマになりやすいのが悩みで…

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今回は計量したパウダーに計量したぬるま湯を少しずつ入れてダマをつぶすようにペーストを作ってから、残りの水でのばしてみました。

メーカーにもよると思いますが、いきなり全量の水で混ぜようとするのは止めた方がよいかと。

 

ちょっと手間がかかるので、缶詰で買って、残りはスイーツやドリンクに使い切っちゃうのもありですね。

 

ココナッツミルクを入れたら完成です!

煮込まなくていいので、かぼちゃさえ蒸しておけば火入れの時間は短いです。

 

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あ、そうそう、かぼちゃの皮は全部入れちゃってOKですよ。

初めて作るときは取った方がいいのか悩みましたが、印度カリー子さんのブログを見る限り取ってなさそうだし…と入れてみたら、全然問題ありませんでした。

 

だから、皮までほっくりするまで蒸してくださいね。

崩れ切らない皮と実がアクセントになってむしろ美味しいです。

 

んじゃまた〜\( ˆoˆ )/

[レポ]桜新町 砂の岬

こんにちは、カル子です!

 

みなさん桜新町駅の「砂の岬」ってカレー屋さんご存知ですか?

日本人のご夫婦が営んでる一軒家のカレー屋さんなんですけど、とーってもフォトジェニックな一皿が食べられんです!

インスタでもよく写真を見るので、つられて行ってきてみました。

 

日本人によるインドのカレーをミールス形式(お米にカレー数種、漬ものやスナックで構成される定食形式)でいただけるとのこと。

 

山登さんの三軒茶屋「シバカリーワラ」や、伊藤さんの押上「スパイスカフェ」の大ファンとしては、日本人による本気のインドカレー、しかもミールス!ということで、わくわくして行ってきました。

 

 

最寄りの田園都市線 桜新町駅からは少し歩きますが、道は難しくありません。

 

 

秋の陽光を浴びながらお散歩気分で少し歩くと、ツタに覆われた小さな一軒家が見つかります。

店内混んでいる様子なのでおそるおそる扉を開けてみると…

 

「ご予約はされていますか?」

 

 

なんということでしょう。

人気店のためランチタイムでも予約が普通のようです。知らなかった。

 

運が良かったのか空きがあり、すぐに席に通してもらえました。

 

ランチメニューはミールス(1,530円)一択。

ジャスミンライスにパパド、おかず3品は固定で、カレーは4種の中から2品選ぶとこができます。

おかずはポリヤル(炒め物)・チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)・アチャール(漬物)とのこと。日替わり/週替わりとのことなので、何が出てくるか楽しみです。

 

カル子は「ベジタブルサンバル」に「トマトラッサム」でベジ(菜食)仕様のオーダー。どのカレーもおいしそうで、本気で悩みました。

 

肉のカレーも魅力的だったのですが、家でサンバルとラッサムを作ったばかりだったので、その記憶が新しいうちにお店の味で確かめておきたかったのです。

 

卓上の本や置物やグリーンや、お店の内装などをなんとなく見ていると、お待ちかねのカレーが運ばれてきます。

 

 

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真ん中のお山が「ジャスミンライス」(タイ香り米)、

左下が「パパド」(豆のおせんべい)、

カトリに入ったカレーは上から時計順に「ベジタブルサンバル」「トマトラッサム」「きたあかりのポリヤル」「レッドキドニーの冷たいカレー」「ごぼうのアチャール」です。

 

おかず3品は、テーブルで詳しくメニュー名を説明してもらえます。
ポリヤルは確かじゃがいもを2種使っていたはずなのですが…次回は、メモ片手に行ってきますね。

 

 

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 なんて美しいのでしょう…

 

一品一品がおいしくて、完成されたレシピという印象を受けます。

塩気やスパイスが料理同士でケンカすることもありません。

 

あれもおいしい、これもおいしい、と食べていると、あっという間に完食してしまいました。一口ずつ大切に食べているはずなのに。

 

 

あぁ、もっと食べたい!あと1人前はペロリとおいしく食べられる…

なんて余韻に浸りながら店を出ると、店の外には2組待ってました。

やっぱり予約必須なのかもしれません。

 

 

サイドメニューには、素敵なドリンクやスイーツも充実していました。

カル子的にはピラミッドみたいな形のクルフィ(ミルキーなアイス)450円やローズラッシー650円が気になります♡

 

 

…でもミールス1,530円+デザート450円+ドリンクで2,000円超って、かなりご褒美ランチですね。

 

ちなみに、カレーやごはんのおかわりはなく量的に上品なので、お腹いっぱいに食べたいときは不向きかもです。

 

しかし、ミールスの日替わりおかず3品、とってもおいしかったので別パターンも食べたい…

再訪は決定です(*´꒳`*)

 

 

以上、砂の岬でした。

 

内装も含め世界観をたのしみつつ、こだわりのミールスを腹8分目で食べたいときにオススメです!

空いているのかは分からないけど、カフェ利用も憧れます。

 

 

思い出したらまた食べたくなりました。

 

では今日はこの辺で。

んじゃまた( ˆoˆ )/